本当にあった出会い系体験談〜逆援助編〜

セックスレスのセレブ妻と

いつもと同じようにサイトからのメッセージをチェックしたら、白金台に住むセレブ妻から逆援助のお誘いを受けた。
旦那とはもう1年以上もご無沙汰とのとこでした。
逆援助や報酬がどうこうよりも、とてもアラフォーに見えないほどの綺麗な女性でした。
お金をもらわなくても、お相手したいなという印象でした。

昼下がりにリゾートホテルで待ち合わせをして、チェックインを済ませて、部屋に入る。
レイコさんが目を閉じ、そっと唇を重ねた。
軽く重なり合った唇の感触が心地良かった。

唇を離し、目を開けたレイコさんを見つめると、今度はレイコさんから唇を重ねてきた。

レイコさんにキスの感想を聞くと、食事の後に食べたガムの味がしたと(笑)

1年以上も男性と触れ合ってないと言っていたレイコさんにはかなり懐かしい感触だったのかも。

その日はもう一度キスをした後、食事の席に戻った。

それから毎日のメールで、世間話し〜エッチな話しまで、レイコさんの素朴な疑問に答えていた。

旦那が理想の男性像で、他の男性には一切興味がなかったと。
友人のパーティで何度も告白を受けたが、全て断っていたと聞かされた。
自分人はそれほどに旦那さんを求めてるのに、1年ほど前から興味をもたれなくなったこと。 電車内で痴漢にあった経験もあり、男性不信な部分もあったようだ。

色々な話しを聞いてから二人きりでデートをすることになった。
ランチを済ませ、手を繋ぎホテルの近くの砂浜を散歩した。砂浜の終点を目指し岩影でキスをした。

車に戻り、目立たないパーキングへ入った。
車を止め向かい合いキスをする。
髪や耳を撫でながら、もっと大人のキスをしたいか訊ねるとレイコさんは小さく頷いた。

ゆっくり唇を重ね、舌でレイコさんの唇を開き舌を重ねた。
舌を上下左右に動かし、その動きにレイコさんが一生懸命何かを思い出すたかのように、舌を絡ませてきた。

レイコさんの耳を撫でていた右手を少しずらし首筋や肩を撫でた。

「ビクッ」と身体が反応を示す。

そのままディープキスを続け、ゆっくり右手をスライドしてレイコさんのキャミソールの上から胸を揉んだ。

「んっ、はぁっ、はっ」 

僅かなタッチでもレイコさんの身体は反応する。

レイコさんの肩に手をかけ引き寄せて高級シルク素材のキャミソールの中に手を入れた。


出会い系での体験談〜処女編〜
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